mskillmoeSegFault

Agent Skills のパッケージ管理

ひとつの Skill を、
どのプロジェクトにも。

自分のライブラリに Skill を保存し、プロジェクトへコピーまたはリンク。共有したくなったら、moeSegFault のワークスペースへ公開。

Windows · Linux · macOS GPL-3.0-only

ローカルから始める~/project
mskill add ./my-skill
mskill clone local/my-skill --project .

既存の Skill を登録し、現在のプロジェクトへ。

ローカルライブラリ~/.mskill
現在のプロジェクト.agents/skills
ポータブルアーカイブmy-skill.skill

バージョンの山ではなく、内容を管理。

ローカルが基本

パッケージ作成、登録、インストールはログイン不要。~/.mskill に保存し、標準の .agents/skills ディレクトリへ展開。

コピーかライブリンク

clone は独立したコピー。link はローカルライブラリの変更に追従。プロジェクトごとに選べます。

最新の内容を共有

.skill ZIP パッケージで配布。SHA-256 が同じなら置換しません。別のアカウントで同じ Skill 名を公開できます。

3 ステップで再利用

SKILL.md のあるディレクトリから、アカウントなしで始められます。

CLI をインストール

アーカイブを展開し、mskill(Windows は mskill.exe)を PATH に追加してください。ライセンスを同梱し、チェックサムも配布しています。

mskill をダウンロード →

ライブラリへ登録

mskill add ./my-skill

./my-skill を自分の Skill ディレクトリに置き換えてください。ディレクトリ名と SKILL.md の name は一致させます。

プロジェクトへ配置

mskill clone local/my-skill --project .

.agents/skills/my-skill に配置します。ライブラリの変更に追従する場合は link を選びます。Windows のリンクには開発者モードが必要な場合があります。

プラットフォームを選択

すべてのリリースとチェックサム ↗

skills.moesegfault.dev

ワークスペースで見つけて、共有

閲覧、プレビュー、ダウンロードはゲストでも利用可能。moeSegFault アカウントでログインすると、自分の公開内容を管理し、議論に参加できます。

Skill ワークスペースを開く ↗

CLI から公開

mskill login
mskill publish local/my-skill

再公開すると現在のパッケージを置換します。履歴が必要な場合は自分でバックアップしてください。

知っておきたいこと

ログインは必要?

ローカル管理と公開パッケージの取得には不要です。公開、クラウド管理、コミュニティへの参加には moeSegFault アカウントが必要です。

旧バージョンは残る?

残りません。公開名ごとに最新パッケージだけを保持し、update は SHA-256 が変わると置換します。プロジェクトのコピーは自動更新されず、リンクはライブラリに追従します。

すぐに実行してよい?

まず内容を確認してください。取得やインストールは、同梱スクリプトの実行や指示に従うことへの許可ではありません。